スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) |
七つの丘の街から百塔の街へ
2010 / 10 / 27 ( Wed ) あれよあれという間にもう10月も終わろうとしています。イスタンブルもだいぶ冷えてきました。と言っても、まだ寒いとまでは感じ ませんが…すがすがしい秋晴れが続いています。 一方、私は片づけても片づけても次から次へとやらなきゃいけないことが 湧き出てきて寝不足、肩こり、頭痛さんとすっかり仲良しの今日この頃です。 トルコで暮らして約3年、この年末には帰国の予定でしたが・・・・ 一転、来年からチェコのプラハで暮らすことになりました。 今年のいつ頃だったか忘れたけどそんな話がちらちらし始め、正式に決まった のは1カ月ほど前です。 で、それ以降怒涛の毎日を過ごしています。 2週間前になりますが、家も探して決めてきました。 あわただしい滞在だったので、あまりいい写真ではないですが ↓秋の似合う、しっとり落ち着いたきれいな街です。 イスタンブルは七つの丘の街と言われていますが、プラハは百塔の街と言われています。 すでに紅葉も始まっていました。 ![]() ![]() ![]() 今年1年本当にいろいろなことがあり、皆さんにもすっかりご無沙汰、ご心配をおかけし ましたが、これが 止めの一発(笑)結構強烈でもう開き直るしかないというか、とりあえず今は引越し準備、その他に追われています。 一番の気がかりは教室のことですが、転任が正式に決まるまでは、先の見通しが立たず 皆さんにご連絡も差し上げないまま今日まで来てしまい本当にごめんなさい。 待ってるからね・・・って言ってくださった皆さんのことを思うと残念だし、申し訳ない のですが、この先さらに3〜4年帰国できないとなると継続、再開は難しいかなと考えて います。 でも、一時帰国の時や、3〜4年後でも教室としてではなくても一緒にクロップできる 機会が持てるといいなと思っています。 旅行で訪れるには素敵な街ですが、暮らすとなるといろいろ気がかりなことは多いです。 高校生になる次男や、日本にいる長男や、両親のことも心配です。 でも、プラハでも素敵な思い出をたくさん作れるといいなと思っています。 またこちらで時々近況報告しますので、良かったら覗いてくださいね。 とりあえず、今日はこの辺で・・・ |
イスタンブル便り vol.12
2010 / 08 / 19 ( Thu ) 残暑お見舞申し上げます。トルコも今年は暑い日が続いています。日本と同じくらい蒸し暑いです。 去年もおととしもあっても使わなかったエアコン、今年は毎日フル稼働。 扇風機も買いたしました。 ひまわり もぐったり。。。夏バテ気味?![]() 涼を求めて山へ行ってきました。 トルコではなく、スロベニアのユリアンアルプスです。 スイスやオーストリアなどに比べるとマイナーかもしれないけど その分混雑もなく、かといってヨーロッパアルプスに決して負けない 素晴らしい景色がそこにはあって久々にリフレッシュできました。 もちろん、登りましたよ、夫や息子に遅い遅い!!と文句を言われ続け ながらも。 ![]() やっぱり私は旅が好き。 旅行をしている時だけはちょっと元気復活・・・かな。 メイルをくださった皆さん、お返事もできずにすみません。 10月になったら、少し落ち着けると思います。 そしたら必ずお便りします。 |
ミニアルバムでお便り
2010 / 04 / 07 ( Wed ) また少し元気になりました。
少しずつ霧が晴れてくる感じです つらい出来事も、ただつらいだけでなくそこから学べることもたくさんあると 思えるほどに立ち直りつつあります。 思いがけない人が助けてくれました。お会いしたこともないのに話を聞いてくれ 心に響くアドバイスをくださったK君に感謝の気持ちでいっぱいです。 ああ、でも白髪は確実に増えたな・・・これは治らない? 話は変わりますが、去年教室の生徒さんがトルコへ旅行されお会いすることが できました。待ち合わせの時間より前に、あの迷路のような広大なグランド バザールでばったり出会えたのにはビックリ! その時一緒に写した写真で作ったミニアルバムをいただきました。 ![]() 最近ミニアルバムはあまり作っていなかったけど、お便り代わりの心が こもったミニアルバム、やっぱりいいなぁ〜と思いました。ありがとう! 大切にするね。 トルコは人気のデスティネイション、今まで日本からそして海外からも いろんな友人が訪ねてくれました。そして、今度のゴールデンウイークにも ひと組、その前にも夏のスコットランドでお友達になったAちゃんが来て くれるかもと、うれしい知らせが…。 これからいい季節が始まります。 みなさんもよかったら遊びに来てくださいね! 直行便なら成田、関空いずれからも12時間、イスタンブルに到着したら空港までお迎えにあがりま〜す(^^)。 |
イスタンブル便り vol.11
2010 / 04 / 05 ( Mon ) ログインの仕方を忘れてしまうほど、ご無沙汰してしまいました。
皆様お元気ですか? 春先の不安定なお天気が続いていましたが、今日はイスタンブルも さわやかな快晴 、青い空に青い海、1年で一番いい季節がやってくると思うと、このところ沈みがちだった気分にも晴れ間が見えてきて 救われます。 2月のお誕生日にやってきた台風?思いがけない出来事に戸惑い なかなか立ち直れないでいました。 毒りんご でも食べて白雪姫のように眠りたい・・・でも今さら素敵な王子さまが現れてくれるとは思えないし、目が覚めても 白髪のおばあさん になっているか,お墓の中ってとこだろうなと思うと、出るのはため息ばかりなり。 長く生きていると(歳がばれちゃうね)いろいろ試練はやってきて 続くとさすがにへこむ…幸せいっぱいの新婚時代、皮肉屋の友人に お前たちいつまでも順風満帆でいられると思うなよと言われた時の ことを言った友人の顔付で思い出したり。 でも考えてもどうしようもないときは、しばらく待ってみるしかない のかなと思うようになり少し落ち着きを取り戻してきた今日この頃です。 久しぶりなのに、いきなり愚痴ですみません。 気分なおしに面白い写真を。 ![]() 床屋帰りの次男の後姿です。背番号らしいけど、なにを考えているのだか? 日本の学校だと怒られるかな?って・・・そんなの知らない! トルコへ来たときは、私と同じくらいの背丈だった次男も、よほど ここの空気があっているのか?のびのびしすぎなのか?ぐんぐん大きく なり、今では身長182センチ、見下ろされています。 あなたはお母さんの白髪を増やすようなことしないでね、と言うと えっ?白髪は増やさないけど、体重減るようなことしてやろか?ときた。 けっ、結構です!他の方法で減らしますから(^^; 息子二人はきつい、娘が欲しいなぁ・・・と今年も姪を日本からお呼び寄せ。 トルコはパムッカレ、オランダ、20年前に暮らしたベルギー、ちょっとだけ ドイツへ行ってきたときの写真もついでに。旅行の計画、手配は大変だった けど姪の喜ぶ顔と、久しぶりのガールズトーク(?)でつらい事も束の間 忘れることができました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最後におまけで、トルコのおいしい小鰯のブ―ラマ(煮込み)とピラフ ![]() よかったら、皆さんも近況知らせてくださいね。 |
イスタンブル便り vol.10
2009 / 09 / 23 ( Wed ) イスタンブルも秋らしくなってきました。
日差しも柔らかくなり、お散歩していても気持ちがいいです。 日本の皆さん、楽しい連休を過ごされましtか? 今週末はイスタンブルでも、イスラム教の断食明けの4連休でした。 旅行に出かける方も多いのですが、我が家は最近お年頃の次男坊が一緒に旅行へ 行きたがらなくなり、今回は自宅でののんびり、1日だけ日帰りでイスタンブルから車と フェリーで3時間くらいの山間にある、古い小さな村を訪ねてみました。 ![]() お気に入りのカフェにあった雑誌に載っていて前から行ってみたかった村です。 トルコ語の雑誌だったので、写真だけで、何が書いてあるかは分からず(読めず(^^; どんなところかは行ってのお楽しみ・・・というか観光気分で訪ねていい村かどうかも? だったのですが、とりあえずGO=3 ちょっと迷って回り道、到着したのは午後1時を過ぎていました。 10分も歩けば突き抜けてしまいそうな小さな村、とりあえずセンターと思しき場所に 車を止め、車から降りるや否や…子供たち ![]() にどっと取り囲まれました。驚きつつも、歩き始めるとぞろぞろぞろぞろ子供たちが付いてきます。 なんだか落ち着かない…周りにいる大人たちからも痛くはないけど、ものすごい視線を 感じおちつかない(^^;日本人なんてきっと来たことなくてめずらしいからなんだろうけど それにしても、なんともはや・・・いたたまれず帰りたがる夫を引きとめつつ、めげずに しばらく歩いてみました。子供たちを引き連れて(?) ![]() こんなお家がたくさん、1800年代に建てられたそうです。もちろん、まだ現役ですよ。 子供たちも相変わらずぞろぞろとついてきています。 この連休はちょうど日本のお正月のようなもので、おしゃれをした子供たちもいます。 おそろいさんもたくさんいてかわいい! ![]() ![]() 子供たちとも打ち解け、ぐるりと村を一周して戻るとドライバーのケナンさんが村の おじさんと話をしていて、食事 にご招待してくれていると・・・おなかぺこぺこの私達はありがたくおじゃますることになりました。 おじさんについていくと、わぁ〜い!お招きいただいたお家はさっきから見ていた1800 年代に建てられたという古いお家の1軒でした。 ![]() ![]() ![]() 階段を上がった2階が居住部分です。入口は3畳くらいのキッチンスペースがあり、 その奥に8畳くらいのお部屋があるだけのシンプルな作り。 お食事はまあるいちゃぶ台をみんなで囲みます。 真ん中の写真のおばあちゃんの手料理は素朴でとても優しいお味。チキンは絶品。 普段は食べない、歯が溶けそうに甘いお菓子もおいしくて2つもいただいちゃいまし た。お土産に、大きなパンもいただきました。 このおばあちゃん 、7人もの息子さんを育て上げたそうで、今日はみんな大集合のうれしい1日だそうです。 お食事が終わり外へ出ると、あらら子供たちまだ待っててくれました。みんなで記念 撮影 、今度はお土産を持ってまた来るね!とお約束をして村を後にしました。行った先で、このような思わぬ歓迎を受けること、今回が初めてではありません。 そんなトルコの田舎が大好きです。 ![]() そうそう、帰りにこの家のご長男がとっておきの場所へ案内してくれました。 体にとってもいい湧き水だそうです。遠くからわざわざ汲みに来る人もいるとか…。 今度来るときは、大きなボトルを持ってこなくちゃね、というと、是非夏に来いと。 おいしい羊 を解体して、焼いてごちそうしてくれるそうです。 ![]() この水、ものすご〜く甘くておいしかった! 旅行には行けなかったけど、いい思い出がまた一つできた素敵な連休でした。 |
あれよあれという間にもう10月も終わろうとしています。





もぐったり。。。夏バテ気味?




直行便なら成田、関空いずれからも12時間、イスタンブルに到着したら
、青い空に青い海、1年で一番いい季節がやってくると
でも食べて白雪姫のように眠りたい・・・
になっているか,お墓の中ってとこだろうなと思うと、















にどっと取り囲まれました。






にご招待してくれていると・・・おなかぺこぺこの






、今度はお土産を持ってまた来るね!とお約束をして村を後にしました。
を解体して、焼いてごちそうしてくれるそうです。
